登録販売者でスキルアップ!最短で資格取得!合格通信講座

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合格通知が届くまでは、不安でしょうがなかったけど、
合格通知を観てからは、まぁこんな私でも良く受かったもんだなぁと他人事のように今は感じています(笑)


勉強期間は、まとめて一気に詰め込めるので二か月前から週末がっつりやりました。
なかには「七日間でうかる!」って書いてある問題集を本屋で見かけましたが
一週間みっちり詰め込んでから試験に臨むのはあまりにも無謀かな?(笑)

平成27年度より、実務経験や学歴を一切問われずに受験が出来るようになったのも、本気で取り組もうと思ったきっかけでもあります。
今後、もっと受験者が増える事を考えると試験の難易度も上がる事が予想されるので、
試験を受けたいと考えている方は早めに受験されるのが良いかもしれないですね!

是非、ヒューマンアカデミーたのまなの通信講座を検討してみてください。

登録販売者とは

登録販売者、文字面だけみても何をする事ができる資格なのかいまいちピンときませんよね
まずは登録販売者という資格がどういったものなのかを説明します。
登録販売者とは2009年に行われた薬事法の改正によって一般用医薬品を販売することができる資格として誕生しました。ちなみにそれまでは医薬品を販売できるのは国家資格である薬剤師のみだった事を考えればその貴重さが分かるのではないでしょうか?

一昔前といえば医薬品を売っているのは薬局ぐらいでした。しかし今ではドラッグストアの増加はもちろん、ドンキホーテなど深夜帯に及ぶまで医薬品の販売する機会は増えています。
それに対して国家資格である薬剤師の人員が追いつくわけもなく薬剤師不足は慢性的でした。その解決策として登録販売者は多大な需要をもって誕生した資格だといえます。

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ただし登録販売者と薬剤師で異なる点もあります。

例えば取り扱う事ができる薬の調剤ができるかどうか、そして取り扱う事ができる医薬品の種類です。
もちろん薬剤師は調剤することができますが登録販売者はその名前の通り、販売はできますが調剤することはできません。そしてもう一つの取り扱う事ができる医薬品についてですが薬剤師は基本的に全ての医薬品を扱う事ができますが登録販売者は異なります。
登録販売者が取り扱う事ができるのは第2類、第3類の医薬品のみとなっており第1類医薬品の販売はできません。

そうやって考えると「登録販売者って資格は実は使いづらいんじゃないか?」と考える方もいますが慢性的な人材不足である原因にドラッグストアや小売店の増加があげられる事は前述しました。
そのドラッグストアや小売店で取り扱っている医薬品はなんなのか?そう、第2類、第3類の医薬品なのです。

そういった事から今現在で最も需要と供給がピッタリと合った資格、などと言われている資格。それが登録販売者と言えるでしょう。





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